• SHIHOKO YONEZU

【3月のメッセージ】魂の誓願を知り、船出の時

最終更新: 3月4日

駆け抜けるように3月、弥生に入りました。


2月の終わりは集中コンサルティングで締めくくりました。

クライアントさんと会話をしていると、2月は「素直な自分になれる月」であったようです。

コンサルティングの中では、クライアントさんはまったくの無意識ですが、無意識から湧き上がってくる、「今こそ表明すべき感情」が素直に表に出ていました。

赤ちゃんや小さい子どもみたいな表現パターンです。


これは良くも悪くもなく、自己のエネルギーの統合をすることで変容を起こしています。


しかし、その際には浄化するものと拾い上げるものを仕分けすることが必要で、

どのように仕分けて自分の中にもう一度落とし込むのか、で次の現実が変わってきます。


その後は良くも悪くも、どちらにでも着々と動いていきます。

一度動き出すと、今後はこの方向の修正には時間がかかるかもしれません。

特に仕事や社会での自分の置かれた環境には影響が早く出ますので、早めの修正をおすすめします。



2月の後半を振り返ると水星逆行が明けてからの満月でした。


わたしは水星逆行は普段は逆行の少し手前に影響が少しありますが、それ以降はあまり気にならない程度で受け止めていました。

しかし今回は、占星術的に言うと風の時代を受けてなのか、世の中の情報過多で交錯している摩擦のためか、現実的にも精神的にも大きな影響を受けた方たちも少なくなかったようですね。

27日の満月で清められたおかげで、気分的には助けられた方もいらっしゃったかもしれません。


乙女座で迎えた満月を見上げると、幻想的な明るさでまだすべては開示されていない光を帯びていました。

しかしその奥にある底力のような重みも伝わってきました。



乙女座の満月の浄化は、目に見えない世界でも現実でも、感情的にも肉体的にも、今世から過去生の領域、闇と光など、二極で同時に起こったように感じます。


これらの二極をあらためて振り返り、古いパターンを手放して、さて次の世界観へ。


という流れです。

エネルギー的には忙しかったですね。お疲れ様でした。



また、2月はコロナの影響で社会と人の動きが抑えられた影響でCo2の排出が減って空気が澄んだからか、または大地が動いていたからか、植物や動物や自然界の言葉をとても受取りやすかったです。


相変わらず水面下では確実になにかが動いていて、わたしたちはシナリオどおりに動かされていると感じられます。



波打つよう訪れる変化にいかに対応していくのか、「いかにして」の一つの要素となるのが精神的な世界、いわゆるスピリチュアル面の基盤だと感じます。


対応力を支えるのは現実的なスキルですが、スピリチュアリティが先導していく流れがこれからの時代

重ねますが、スピリチュアルだけに偏らず現実的な力も不可欠ですので怠ることなく備えましょう。


そして、「自分のシナリオが何なのか。」


これは魂の誓願、ブループリントとなるものかもしれません。

3月に視てみるのも良いでしょう。


さて、3月の流れです。

今一度自分を研ぎ澄ませてながら同時に足元を固めつつ、未来に向かって乗り込む舟に持ち込む荷物やチームの顔ぶれや役割を確認する時期が、3月上旬から中旬まで。


3月20日の二十四節気の春分の日には、個々のその時点での準備に応じて、未来への扉が開示されます。



最近、これまでの恩師やメンター、共に歩んだ人達の言葉をよく想い出します。

きっと、次の世界観に移行ために船出をしようとするわたしの舟を押しながら、声をかけてくれているのだと受け止めています。


船出の舵取りを握っているのはやっぱり自分自身ですから、

引き続き顕在意識と潜在意識の使い方に留意しながら、過去や過去生の統合、未来のビジョンの確認や見直しに取り組んでいきましょう。


必ず追い風を分かりやすく感じるようにもなりますからどうぞ安心してください。

3月も素敵に調和的に、愉しんでお過ごしくださいね!


予告:3月の集中コンサルティングは龍と一緒にお志事させていただきます。

魂の誓願を扱うかどうかは検討中です。決まりましたらこちらのブログに掲載します。


いつもありがとうございます

愛と光と感謝と共に

グランドハピネス

米津 至穗香

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