• SHIHOKO YONEZU

これまでの枠の外に心願を立てる

オンラインサロンの皆様に今月の流れを配信しました。

早速に、思いのフィードバックや近況報告などをいただきありがとうございます。


さて、

12月4日は射手座で迎えた新月でした。


この日は、12月22日の特別に重要な冬至を向かえる前に、


あらたに心願を立てる時であり、

これまでの枠の外の世界に願いを定める時、

手元で光る矢と射る的を見る、

美しい崇高なステップ台に乗って、飛び込むタイミングでした。



日中は聖地FOODアカデミーのレッスンでした。

そこで、色々と考えました。

3か月もやれば、だいだいそれが持つ空間のエネルギーが分かるものです。

それを、冷静に見ながら、この数ヶ月様々なことを感じました。


アカデミーと名付けているので、

食と文化を通じて自分の専門性を極めていく流れを想定していますが、


わたしの中では、

参加者の方に目に見えない意識に変化が起こることを設定しています。


生徒さんと先生という概念は持たないようにしています。

生徒と先生という意識には全くマッチングしない空間を設定しています。

それは古い概念に囚われやすい体制と捉えており、

ですので、

必然的に講師がお客様に教わることも多いわけです。



そもそも聖地FOODアカデミーを創る時に最初から設定していた目的は、


聖地の食材の力と日本の食文化で、

人々に目覚めのスイッチを入れる場、


とすることです。


地に足が着いていない場合には、そこからスタート。

地に足が着いている場合には、意識と肉体が連動して、世の中への活動に向かう。


と想定してこのアカデミーを「蘇りの地」と言われる熊野で立ち上げました。



設立して3ヶ月経ったところで、新月の昨日に感じたのは、


お客様の進歩が予想以上に速くて、

頭の使い方と思考と、直観の感覚がすごく高まっている、

ということです。


お人柄は変わらないのですが、

脳内回路と心(ハート、魂)がかなり研ぎ澄まされている感じがして、


数ヶ月前のその方とは全く質が変わっています。


多面的な頭の使い方なので、

一見、あちこちに話が飛ぶような感覚に思えますが、


いえ、よく観察すると、

実は、そのお客様には潜在的能力にまだまだ余裕があって、

自己に対する向上欲求が、

聖地FOODアカデミーをとおして強まっているのだ、

と思いました。


並行して、グランドハピネスのコンサルティングもお受けいただいているので、

より変化が大きくなっているのだと思います。


ここで、決してグランドハピネスのコンサルティングや

聖地FOODアカデミーのサービスが素晴らしい、という意味ではなく、


そのお客様の能力(脳内力)が拡大しているのは、


ここにきて、

その方の心願が大きく積み上がってきた結果が表れた

ということなのです。


アカデミーのクオリティを早くも改変していく必要を感じました。


わたしはこれまでの枠を超えていく改革は大好き。

もともと、そのままやろうなんて執着は全くありません。


わたし自身がまず、

心願を積み上げた結果を冷静に検証しつつ、

古いこだわりを開放して思い切り舵を振り切る時が来ました。


そんなふうに、薄々最近感じていたら、

新月時間になって、突如、


あらたに心願を立てる時であり、

これまでの枠の外の世界に願いを定める時、

手元で光る矢と射る的を見る、

美しい崇高なステップ台に乗って、飛び込むタイミング


を体験しました。


(美しい崇高なステップ台に乗って飛び込む)に続く


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