• SHIHOKO YONEZU

天然石がつなぐ縁とこの先

久しぶりに、長年の友人と会いました。


もう10年ぐらい前かな?

まだ建築の仕事をしている時に遠方まで通っていた、

クリスタルヒーリングのスクールで知り合った友人です。


よくもまあ、あんなに遠くまで、

建築の仕事が忙しい中で通えたものだと、今考えると不思議ですが、

常に、好奇心は現実的な労力を超えさせてくれますね。



あるジュエリーを持って来てくれて、

これはしほこさんが持ち主ではないかと。

この石は、そう思っているのではないかな?と。


そう告げてくれたのです。



相変わらずのクリスタルリーディング力。

わたしとは違う見方、というか、

天然石に対して寄り添い方が違います。


人それぞれ人間関係の構築の仕方が異なるように、

天然石への関わり方にも、考え方や接し方が普通に違うものです。


だからこそ、

天然石のような、その質が分かりづらいものが

何人かで眺めること、リーディングすることにより、

分かってくることもあるんですよね。


わたしはその友人のクリスタルリーディング力を信頼しています。


石に対する愛があるから。


石に対して優しいんですよ。


これは私自身とても見習うべきことがあります。


優しいという意味に、

対等性というか、

その友人の本質から石と一体感があるのです。


それでいて、

石を決めつけることなく、

この石、どう思う?

と正直に意見を求めることが出来る。


こうして、

天然石の可能性が広がっていくのです。



一方わたしは、

そのジュエリーは、友人の手元に付けられる方が良いのではないか?

と解釈しました。


きっと、

友人に気づきがもたらされるのではないか?


と。


たとえそのジュエリーの持ち主がわたしだったとしても、

一旦、友人の手元で活躍するのではないか?


人の世界に例えるのならば、


一旦その会社や職場で仕事をすることがある。


そんな感じがしたのです。



今回のわたしたちの再会は、

その天然石の引き合わせで叶いました。


これは事実です。



そして、日本の神様や古えからの自然信仰のつながりや学びにも気づかせてくれて、


こうしてあるタイミングで石も人も時を超えてつながった先に、

そこに関わる人たちと自然とが、

協力して道が開かれるように思えるのです。


チームの形成ってこのように成っていくことも

よくあります。








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