• SHIHOKO YONEZU

美しい崇高なステップ台から飛び込む

前回の続きです。これまでの枠の外の世界に願いを定める


わたしはこれまでの枠を超えていく改革は大好きで、

もともと、そのままやろうなんて執着は全くありません。


わたし自身も心願を積み上げた結果を冷静に検証しつつ、

直ぐに変えると決めるか?

もう少し様子を見てから決めるか?


これからおそらく変わるのだろう、

という予感とともに観察をしていました。



そんな新月の日でしたが、

新月時間になって突如、


あらたに心願を立てる時、

これまでの枠の外の世界に願いを定める時、

手元で光る矢と射る的を見る、

美しい崇高なステップ台に乗って、飛び込むタイミング


を体験しました。



ちょうど夕方の新月の時間にある方にお会いしていて、

それは仕事のやり取りのごく普通のワンシーンだったのですが、

ふと、

「ああ、これは願っていたことが実現したのだ。」

と思いました。


そして、その後の流れで初対面の方ばかりとお会いする時間がありまして、


その初対面の方たちとお話していると、

皆さんが口にする言葉がわたしが願っていることと同じ内容で、

まったく違和感がないのです。


「ああ、同じだ。同じ場所に集って向かう方向を確認をしているのだ。」


と「今」自分が居る場所を確認しました。



そして、そこにいる人達と一緒に、

情熱を持って、静かに強くコミットして、願いを新たに立て直す。


そのようにこれまでの枠の外に押し出されて願いを立てる時間になりました。



さらに続いてその後に師匠のような存在の方にお会いしまして、

「これから何をするの?いいね。これから楽しみでしょ。」


と何も詳しくビジョンや内容をお伝えしていないのに、

そのように言われたのです。



この新月に、新しい人間関係で見せられたものは、


すっかりこれまでの自分のこだわりを振り切って、

新しい願いを手にして、

枠の外に飛び込むためにすでに行動している現実。


新しい路線にシフトすると、

瞬時に願いは現実化していくということ。


実際に、その場で、

ある一人の人の才能が簡単に成就する様子も目の当たりにしました。


その人は、願いが叶ったということは自覚していませんが、

あの人の願いが今叶ったのだな。

おめでとうございます。とわたしには湧いてきたのです。



すでにこれまで自分が生きてきた世界からの枠外へのシフトと、

新しい心願へと切り替わっている。

早ければ、たちまち具現化していく。


そのような新月だったのです。



シフトするためには、

こだわりを捨てて、ある程度の断捨離をしてこそ、

それは可能になっています。


これまでの人生、思考、思い込み、人間関係、願いにこだわり続けると、

その延長でしか、現実が回りません。


その結果は、良くてある程度の望んだ範囲の中か、

または願うゾーンにも及ばない制限された結果になるのだと思えます。


これを嫌というほど繰り返してきた人も多いのではないでしょうか?


だからこそ、

この射手座での新月、

そして、12月22日の冬至のチャンスが

与えられているのです。


これまでの執着や未達成にこだわることはなく、

今の自分から新しい心願を作り出すこともOK。


そして、

これまでの自分の執着を持ち続けてもそれもOK。


そこでの現実がちゃんと思いどおりに創られていく。


今の自分がどうであっても、

全く新しい分野に切り拓いていく心願を立てても、

これまでの願いにこだわっても、


すべてつじつまが合って望みどおりの現実が創られていくのです。




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戸籍上のお名前とご生年月日をご記入の上、お問合せ、お申込み下さい。




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